ナイキの人気シルエット「エアフォームポサイト ワン(Nike Air Foamposite One)」の新作「ティエンジン 2.0(Tianjin 2.0)」が2026年夏に発売される予定です。このモデルは、中国の天津をテーマにしたカラーウェイで、ストリートシーンを中心に大きな注目を集めています。
独特の素材感が光る中国発想のデザイン
フォームポサイト ワンは、1997年の初代登場以来、独特の一体成型ポリウレタンフォーム素材が特徴的なモデルです。今回のティエンジン 2.0は、その素材の質感を活かしながら、中国の街並みや文化的背景からインスピレーションを得たカラーリングが施されると言われています。アッパーの配色やロゴのディテール処理など、地域性を反映させた細部へのこだわりが期待できます。
グローバルな人気が高まる背景
ここ数年、ナイキはアジア圏のストリートカルチャーに着目したコラボレーションやリージョナルエディションを次々とリリースしています。ティエンジン 2.0は、そうした戦略の一環として位置付けられており、特にアジア太平洋地域のスニーカーヘッズから大きな期待が寄せられています。限定性の高いリリースになる可能性も示唆されており、発売時には争奪戦が繰り広げられるでしょう。
このリリースは、フォームポサイト ワンのレガシーを守りながら、現代的なリージョナルアイデンティティーとの融合を試みた意欲的な一足となりそうです。
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