エアジョーダン(Air Jordan)の名作「4」に、夏の訪れを予感させる新しい顔が登場する。その名も「バーズ・オブ・パラダイス(Birds of Paradise)」だ。2026年夏のリリースに向けて、すでにスニーカーコミュニティの間で期待が高まっている。
トロピカルなカラーリングが特徴のデザイン
バーズ・オブ・パラダイスは、その名の通り極楽鳥をモチーフにしたカラースキームが特徴となる。明るく鮮烈な色彩の組み合わせで知られており、ジョーダン4の伝統的なシルエットに夏らしい躍動感を与えている。トロピカルなビジュアルは、日本のスニーカーファンの間でも人気が高いナイキ傘下のリニューアルシューズが好む方向性と一致している。エアジョーダン4は1989年の発売から現在まで、数々の名作コラボレーションを生み出してきたモデルだが、このバーズ・オブ・パラダイスはその系譜に新たな一章を加える存在として注目されているとされています。
ジョーダンシリーズ40周年に向けたラインナップの充実
今回のリリースは、ジョーダンブランド(Jordan Brand)の戦略的な展開の一部と見られている。2026年は20代から40代のスニーカーファンにとって、限定スニーカー(Limited Release)や新作コラボレーション(Collaboration)が相次ぐ注目の年となりそうだ。エアジョーダン4自体が高い人気を保ち続けているだけに、今後の正式発表やドロップ予定への関心も集まっています。
夏のスニーカーシーンを彩る新しい選択肢として、バーズ・オブ・パラダイスの登場を待つファンは少なくない。
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