Nike SB(ナイキエスビー)から、パテントレザー(エナメル加工革)とコルク素材を組み合わせた新しいDunk Low(ダンク ロー)が登場します。このモデルは、スケートボードのパフォーマンス性を備えながらも、日常生活での快適性を重視したライフスタイル向けの設計が特徴とされています。
エナメルレザーの上質な輝きが主役
このDunk Lowの最大の見どころは、光沢感のあるパテントレザーを使用した表情豊かなデザインです。従来のスケートシューズとは一線を画す上品な質感で、ストリートスタイルからきれいめなカジュアルまで、幅広いコーディネートに対応できるポテンシャルを備えています。パテントレザーは傷が目立ちやすい素材ですが、そうした懸念を補う工夫が施されていると考えられます。
コルク素材のインソールがもたらす心地よさ
靴の内部に配置されたコルク素材のインソール(中敷き)は、優れたクッション性と通気性を提供します。スケートボード時の足への負担を軽減しながら、日常の着用でも足を優しく包み込むこの素材選択は、Nike SBのライフスタイル重視の姿勢を明確に示しています。温度調節機能にも優れ、季節を問わず快適に履き続けられるでしょう。
パテントレザーとコルクという相対する素材の融合により、高級感とナチュラルな心地よさが両立した一足となっています。
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