ナイキのランニングシューズ「ヴォメロ18」(Nike Vomero 18)が、ウィメンズ向けの新色「サミットホワイト/チョーク」(Summit White / Chalk)で登場する。同モデルは、クッション性と安定性を両立させたデイリーランナー向けのシューズとして、日本でも高い人気を集めている。洗練されたモノトーン配色となる新作は、オフホワイトを基調に淡いベージュのアクセントを組み合わせた、春夏シーズンにぴったりの配色だとされています。

上質なホワイトトーンで春夏スタイルを完成させる

ヴォメロシリーズの特徴である厚みのあるクッション性は、このモデルでも健在。ZoomAirテクノロジー(ズームエアテクノロジー)を搭載したミッドソール(ミッドソール)が、長時間の移動でも足への負担を軽減する設計となっています。新色のサミットホワイト/チョークの組み合わせは、ナイキのシグネチャーカラーパレットながら、ウィメンズ向けのソフトな配色選択により、トレンドに敏感な女性ランナーからの注目度が高いと考えられています。街中でのカジュアルウェアと組み合わせやすい汎用性の高さも、このカラーバリエーションの魅力です。

トレンドとクラシックのバランスが取れたデザイン

ウィメンズスニーカー市場では、ホワイトベースのシューズが定番ですが、ナイキは微妙な色合いの差別化により差別化を図っています。サミットホワイト/チョークは、純白よりも温かみのあるホワイトトーンを採用し、チョークカラーのディテールとの組み合わせで、洗練された印象を実現。ランニング性能とファッション性の両立を求める層に向けた、バランスの取れた一足となるでしょう。

このカラーウェイは、ナイキのクッション性と美しさを両立させた新たな選択肢として、スニーカー愛好家の間で注目を集めそうです。

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