ナイキとコービー・ブライアント(Kobe Bryant)の伝説的なコラボレーションの一翼を担う「コービー9 イーエム ロー プロトロ(Kobe 9 EM Low Protro)」に、新たなカラーウェイが加わる。2026年6月に発売予定の「ドラフトデイ(Draft Day)」は、NBA(National Basketball Association)のドラフト会議を彷彿させるテーマで、バスケットボールカルチャーに深い造詣を持つスニーカーヘッドから注目を集めています。
ドラフトの瞬間を表現したデザイン
「ドラフトデイ」というネーミングは、プロバスケットボール選手の人生が変わる一瞬に着想を得たものです。このモデルは、その重要な瞬間の緊張感と期待感をカラーリングで表現。深みのあるトーンと鮮烈なアクセントカラーの組み合わせが特徴となっており、オンコートでの機能性を保ちながらもストリートシーンでの汎用性を兼ね備えています。コービー9シリーズの進化形であるプロトロ(Protro)テクノロジーは、レトロなシルエットに最新のクッショニング技術を融合させた設計とされています。
スニーカーコレクターの期待値の高さ
ナイキのレジェンドコレクションの一つとして位置づけられるコービーラインは、日本国内でも根強い人気を誇ります。特にロー(Low)タイプは、日常使いのしやすさからカジュアルなストリートスタイルを好むユーザーに支持されており、今回のリリースも相応の注目度が見込まれています。限定発売の可能性が高いため、入手の難しさが予想される中での2026年6月のドロップを、スニーカー愛好家たちが今から心待ちにしている状況です。
バスケットボール史上最高峰のプレイヤーへの敬意と最新の靴作りの技術が交差する一足になるでしょう。
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