アメリカの気鋭ストリートブランド「パブリック・スクール・ニューヨーク(Public School NY)」が、7年ぶりにナイキとのコラボレーションで復帰することが報じられています。新作はナイキとジョーダンブランドとの協業で展開され、ストリートファッション界での存在感を改めて示す動きとなります。

Air Max 95「バンダナ」で幕開け

今回の復帰を飾るのは、2026年のエアマックスデー(Air Max Day)の目玉モデル「バンダナ」エアマックス95(Air Max 95)です。このモデルは、シューズの象徴的なレイヤード構造を生かしながら、ペイズリー柄をカラフルに表現したデザインが特徴。さらに第二弾として、同じペイズリー柄をニュートラルカラーのパレットで展開し、複雑なパターンをレーザーエッチング技術で細かく彫り込んだバージョンも登場する見通しです。このアプローチは、古典的なエアマックス95の魅力を現代的な視点で再解釈するパブリック・スクール・ニューヨークらしい手法といえます。

エアマックス95の30年ブームが続く

エアマックス95は、2025年に30周年を迎えた伝説的なランニングシューズです。記念すべき復帰第一弾として、特別な「ビッグバブル・ネオン」バージョンがリリースされ、その後も注目モデルが次々と発表されている状況。ここ2年間で同シューズは大きな人気を集めており、パブリック・スクール・ニューヨークとのコラボレーションはこのモメンタムをさらに加速させるムーブメントとなるでしょう。ナイキとジョーダンの協業という枠組みも、若年層からコレクターまで幅広い層にアピールする要素です。

パブリック・スクール・ニューヨークの復帰が、ストリートスニーカーカルチャーに新たな風をもたらすかに注目が集まっています。

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