| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Air Jordan 6 Low "Black/Desert Berry" |
| ブランド | Jordan Brand(Nike) |
| 発売日 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
| 国内販売 | 未定 |
| リセール相場 | 不明 |
| カテゴリ | スニーカー |
—
Air Jordan 6 Lowの新色がビジュアルで公開された。ブラックをベースに、デザートベリーと呼ばれるカラーを配色したこのモデルは、Jordan Brandの定番シルエットに落ち着いた配色を施した作品になっている。
Air Jordan 6は1991年に初代が登場して以来、バスケットボール史を代表するシューズの一つだ。当時シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンが着用し、エアジョーダン黄金期の象徴となった。その後のバッシュ市場における地位は揺るがず、現在でもNikeを代表するスニーカーラインとして流通している。
Lowバージョンは、クラシックなハイカットを足首部分で落とした仕様で、より日常着しやすい汎用性を備えている。ブラック基調という保守的な色使いは、すでに何度も採用されてきた方向性だが、デザートベリーという暖色系を加えることで、全体にニュアンスを持たせている。Jordan Brandの配色パターンは毎シーズン数多く展開されており、このモデルもその一部として機能する形になる。
日本市場でのAir Jordan 6 Lowは、オリジナルカラーはもちろん、限定色もブーム期に比べると入手しやすい環境がある。ただしデザートベリーのような新色は、リリース初期は主要なスニーカーショップで扱われ、発売から時間が経つと二次流通市場へ供給が集中する傾向にある。投資目線では、Air Jordan 6全体が再販を繰り返すモデルである点から、プレミアが定着しづらい。しかし新色は比較的すぐに流通量が限定されるため、狙うならば初期入荷から数日以内の購入がコレクターの常識になっている。