| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Air Jordan 1 Mid |
| ブランド | Jordan Brand(Nike) |
| 発売日 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
| 国内販売 | 未定 |
| リセール相場 | 不明 |
| カテゴリ | スニーカー |
Air Jordan 1 Midが新色「Pistachio Frost」で登場する。Jordan Brandを代表するシルエットの中距離モデルだけに、このニューカラーウェイには注目が集まりそうだ。
ジョーダン1ミッドの現在地
Air Jordan 1 Midは、Jordan Brandのアイコンである1990年デビューのオリジナル「Air Jordan I」をベースとしながら、ミッドカット仕様に調整されたモデルである。ハイカット版に比べて入手性に優れ、日本国内でも流通量が多い。1980年代後半にマイケル・ジョーダンがNBAで着用していたシルエットは、90年代から現在まで、あらゆるジャンルのスニーカー愛好家から支持されている。ストリートウェアの浸透に伴い、ミッド仕様の限定カラーも次々とリリースされてきた。
Pistachio Frostが示す色彩戦略
「Pistachio Frost」というカラーネーミングから推測できるのは、ピスタチオナッツを思わせるくすんだ緑系統に、frost(霜)のようなかすれ感やクリーム色のハイライトが組み合わされた仕上げだ。Jordan Brandは近年、自然界から名を取るカラーウェイに力を入れている。暖色系が主流だった従来のジョーダン1ラインアップに対し、このような地味目で落ち着いた色選びは、ストリートファッションにおける「スローファッション」的な価値観の浸透を反映している。
日本市場での見通し
国内でのAir Jordan 1 Midは、Nike公式オンラインストアや正規取扱店での定期的なドロップを通じて流通する。限定カラーの相場は通常10,000円台中盤から後半で推移し、人気カラーはリセール市場で定価の1.5倍程度に跳ね上がることもある。Pistachio Frostのような上品なニュートラルカラーは、年齢を問わず汎用性の高いものとして評価される傾向がある。特に大人のスニーカーコレクターにはオールシーズン着用可能な色が求められるため、このカラーリングは安定した需要が見込める。国内での入手難度は中程度と考えられ、スニーカーに本格的に向き合うコレクターなら確保する価値は十分にある。