アジア発のデザインショーケース「CHOPSTICKS 箸」がベルギーのアントワープに上陸する。ミラノデザインウィーク(Milan Design Week)での成功に続き、2026年5月30日から6月7日にかけてアントワープデザインウィーク(Antwerp Design Week)に参加し、ヨーロッパの創造的なコミュニティとの対話を図るとされています。

東アジアのクリエイティブが日常を再解釈

本プロジェクトは「S—3」というプラットフォームの初の取り組みで、東アジアのクリエイティブ16名が参加する。箸という身近な道具を題材に、それぞれが独自の視点で日常的なモノと文化の関係を再解釈する内容です。単なるデザイン展示ではなく、東アジアの美意識とモダンデザインの融合を世界に発信するプロジェクトとなっています。

ヨーロッパの主要デザインイベントでの集団展示

このショーケースは「The Hall」と題した集団展示の一部として統合される予定。ベルギーはファッションとデザインの重要な発信地であり、ヨーロッパの有力なクリエイティブたちとのネットワーク構築の場となります。ミラノでの注目度の高さから、今回のアントワープでも業界内での期待が高まっているとされています。

東アジアの文化的価値観がグローバルなデザインシーンでいかに受け入れられるか、注視する必要があります。

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