ナイキの傘下ブランドであるジョーダン ブランド(Jordan Brand)が、エア ジョーダン 3(Air Jordan 3)の新作「ブラジル」(Brazil)のオフィシャル ルックを公開しました。このシューズは、ブラジルの文化とストリート カルチャーの融合をテーマに設計されているとされています。

サンバの魂を宿したデザイン

「ブラジル」は、南米を代表する国の色彩とエネルギーを表現したカラーウェイが特徴です。アッパー(靴の上部)には鮮やかなイエロー、グリーン、ホワイトの配色が施され、ブラジル国旗をオマージュしたデザインになっています。エア ジョーダン 3は1988年の発売以来、マイケル ジョーダンの伝説的なプレーとともに歴史を刻んできましたが、この新作は世界各地の文化を取り入れるという現代的なアプローチを示しています。

ストリート シーンへの波及効果

スニーカー愛好家の間では、地域限定の文化的なテーマを取り入れたジョーダン ブランドのコラボレーションに高い関心が集まっています。ブラジルは音楽、ダンス、ファッションの発信地として知られ、ストリート カルチャーにおいても重要な存在です。このシューズは単なる配色の工夫ではなく、ブラジルのカウンター カルチャーとジョーダン ブランドの遺産を結びつける試みとも言えます。

ストリート ファッション市場に新たな風をもたらす一足となりそうです。

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