腕が細い男性にとって、ダイバーズウォッチ(潜水用時計)選びは悩みの種です。多くのモデルが42ミリ以上のケースサイズを採用しているため、手首が小さいと全体のバランスが崩れてしまいます。しかし近年、この課題に向き合うブランドが増え、36ミリから40ミリ前後の小ぶりなダイバーズウォッチが次々と登場しています。
小さな手首に似合うダイバーズウォッチの選び方
ダイバーズウォッチを選ぶ際、ケースサイズだけでなくラグ幅(ベルト取付部分の幅)も重要です。手首周囲が17センチ以下なら、36ミリから38ミリが目安となります。さらに厚みにも注目すべきで、薄いモデルほど洗練された印象になるとされています。素材選びも大切で、チタンやアルミニウムといった軽い金属を使用したモデルは、装着感が快適になり、細い手首でも存在感を失いません。
注目すべき新作モデルの特徴
2022年から2023年にかけて、海外の有名ブランドは積極的に小型ダイバーズウォッチを開発しました。38ミリケースに300メートルの防水性能を備えたモデルや、復古的なデザインながら現代的なテクノロジーを搭載したモデルが人気を集めています。日本国内でも並行輸入品の流通が増え、以前より入手しやすくなったと指摘されています。小さな手首だからこそ似合う、洗練されたダイバーズウォッチの世界は、これからますます選択肢が広がるでしょう。
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