スイスの高級時計ブランド、コルム(Corum)が2026年のワッチズ・ワンダー・ギャラー(WWG26)にて、新作フラッグシップモデル「アドミラル39(Admiral 39)」と象徴的なタイムピース「ゴールデンブリッジ(Golden Bridge)」の新バージョンを発表します。これらは同ブランドの技術力とデザイン哲学を集約した傑作として位置づけられています。
革新的なデザインで再解釈されたアドミラル39
アドミラル39は、コルムの航海時計の伝統を現代的に再構築したモデルです。39ミリメートルのケースサイズは、大きすぎず小さすぎない黄金比を追求した寸法として設計されています。ダイアルには立体的なインデックスと視認性を高めた針が配置され、あらゆる光環境での使いやすさが実現されています。上品さと実用性を兼ね備えた仕上がりは、日常使いからドレスアップまで幅広いシーンに対応する汎用性の高さが特徴とされています。
透視の美しさが光るゴールデンブリッジの進化
ゴールデンブリッジは、コルムの代名詞とも言える透視型時計(スケルトン・ウォッチ)です。新作では、精密機械としての輝きをさらに引き出すべく、精巧に仕上げられたギア(歯車)とスプリング(ばね)が立体的に組み合わされています。ケースの前面から背面まで貫く建築的な構造美学は、時計愛好家の期待を裏切らない洗練度が求められるモデルとして開発が進められています。
スイス時計の伝統と最新技術が融合した両モデルは、コレクターの心をつかむことは必至です。
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