2026年夏、エア ジョーダン 1 ロー OG(Air Jordan 1 Low OG)の新作「セイル」カラーが登場する。セイルとユニバーシティレッドで仕上げられた本作は、2017年に発売されたハイトップモデルからのインスピレーションを受けたデザインとなっており、ストリートスニーカーコミュニティから高い注目を集めている。

2017年のレトロモデルをロー化した復刻作

Air Jordan 1 Low OG「セイル」は、約9年前に話題となったハイトップ版のローカットアダプテーション(解釈)だ。セイルのニュアンスあるベージュホワイトをベースに、ユニバーシティレッドのアクセントを配置。シンプルながら存在感のあるカラーコンビネーション(配色)は、ジョーダン 1 ロー OGシリーズの中でも指折りの魅力を持つと言えるだろう。ロー化することで、より現代的なストリートファッションへの合わせやすさが実現されている。

店舗展開と販売価格

リテール価格は145ドル(日本円換算でおよそ2万円前後)と、Air Jordan 1ローの標準価格設定となっている。ナイキ、フットロッカー、フィニッシュラインなど主要なスニーカーショップでの取扱いが予定されており、入手の機会は比較的恵まれた状況だ。公式写真も既に公開されているため、デザインの詳細を確認してから購入を検討できる。

ジョーダンシリーズの安定した人気と懐かしさが融合した一足として、スニーカー愛好家の注目度は高まっている。

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