フラグメント デザイン(Fragment Design)とナイキ(Nike)のコラボレーションによる新作「エア リキッド マックス ブラック/アンスラサイト」が、ストリートファッション界の注目を集めています。東京を拠点とする人気デザイナー・藤原ヒロシが手がけるフラグメント デザインと、世界的スポーツブランドのタッグは、毎回ファンの期待を上回る仕上がりで知られており、今回のリリースも例外ではありません。
ミニマリズムと上質感の融合
本作は、ナイキの人気シューズラインであるエア マックス シリーズの中から、エア リキッド マックス(Air Liquid Max)をベースに選定されました。ブラックとアンスラサイト(濃い灰色)という洗練された配色で、フラグメント デザインの美学であるミニマリズムが際立つ仕上がりとなっています。素材の質感やシルエットへのこだわりから、カジュアルながら高級感を備えたスニーカーに仕上げられたとされています。
藤原ヒロシが見つめる現在地
フラグメント デザインは2020年代に入ってからも、複数のブランドとのコラボレーションを通じて、スニーカー文化の最前線を走り続けています。本作はそうした活動の中で、シンプルながらも技術と美意識が結集した一足として位置付けられており、20代から40代のストリートファッション愛好家から高い関心が寄せられています。
このコラボレーションは、日本発のデザイン思想がグローバルなスポーツウェア市場に与え続ける影響力を改めて示すものといえるでしょう。
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