日本の洗練されたセレクトショップ、フォルゲットミーノッツ(Forget-me-nots)が、ナイキ(Nike Inc.)との新たなコラボレーションを発表しました。同店にとってジョーダンブランド(Jordan Brand)との初のコラボとなる今回のプロジェクトは、2026年FIFAワールドカップを控える中での注目すべき動きとなっています。

3年ぶりの相棒との再タッグ

フォルゲットミーノッツは2023年、エアシップ(Air Ship)でジョーダンブランドとの初コラボを実現させました。荒れたテクスチャーと抑制された仕上がりが特徴的なそのコラボレーションは、多くのスニーカーヘッズから高く評価されています。一般的にブランドの初めてのナイキとのコラボはスウッシュ(Swoosh)本体を選ぶケースが多い中、あえてジョーダンブランドから始めた同店の独自性は際立っていました。その後3年の時を経て、ようやく「パズルのもう一片」が完成しようとしています。

パテントレザーのパンダダンク復刻

今回のフォーカスは、ナイキトータル90ショックスマジア(Nike Total 90 Shox Magia)です。同店の洗練された美学は、このシューズに向けられることになりました。特に注目は、象徴的なカラーパターンであるパンダダンク(Panda Dunks)がパテントレザー(特殊な光沢加工革)で仕立てられた点。すでに多数のオプションが控える中での、さらなる新バリエーション追加となります。モダンで上質な素材選びにより、クラシックなデザインに新たな息吹が吹き込まれる形となっています。

2026年W杯という大きなイベントを前にした、フォルゲットミーノッツの次なる傑作に期待が高まります。

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