スウェーデンのストリートウェアブランド「アワー レガシー ワークショップ(OUR LEGACY WORK SHOP)」が、コンバースの名作「チャック70(Converse Chuck 70)」に独自のディストレス加工(Distressed Treatment)を施したコラボレーション作品を発表しました。クラシックなシルエットに対して、意図的なダメージ加工を施すことで、新たな魅力を引き出した一足となっています。

古着のような風合いを再現した加工技術

アワー レガシー ワークショップが得意とする、ユーズド感を表現する加工技術が本作でも活躍しています。チャック70のキャンバス素材に対して、綿密に計算されたダメージが施され、まるで長年愛用された古着のような佇まいを実現。一足一足微妙に異なる加工パターンにより、個性的な表情が生まれているとされています。ブランドの得意領域である「ヴィンテージの美学」と、コンバースの普遍的なデザインが融合した作品です。

アーバンスタイルの新しい選択肢

チャック70は日本でも根強い人気を誇るロングセラーモデルですが、本コラボレーションはそのプロダクトに新たな視点をもたらします。ディストレス加工により、カジュアルながらも洗練された雰囲気が実現され、スニーカーを主役とするコーディネートにも、大人っぽいパンツスタイルの外しアイテムとしても機能するマルチな一足となっています。

アワー レガシー ワークショップのものづくり哲学とコンバースの歴史が交わる、注目のコラボレーション作品と言えるでしょう。

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