| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Nike Kobe 8 EM Protro、Nike Kobe 6 Cleat |
| ブランド | Nike |
| 発売日 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
| 国内販売 | 未定 |
| リセール相場 | 不明 |
| カテゴリ | スニーカー |
ケンタッキー大学がマンバデーを記念してコービー限定モデルを公開
ケンタッキー大学の男子バスケットボール部が、マンバデーの機会にNikeのコービー・ブライアント関連スニーカーの限定版を発表した。Kobe 8 EM ProtroとKobe 6 Cleatの2モデルが対象で、いずれもプレイヤーエディション(PE)としてカスタマイズされている。大学スポーツの文脈でNikeの往年の傑作バスケットボールシューズが新たな形で採用されるケースは限定的であり、このニュースは同大学のバスケットボール・プログラムとブランド間の関係性を示すものとなっている。
8年モデルと6年モデルの2足による企画
Kobe 8 EM Protroは、2012年から2013年シーズンにかけてコービーが着用したシューズの再構築版だ。EMはエンジニアド メッシュの略で、アッパーの通気性と軽量性が特徴的なモデルである。一方のKobe 6 Cleatは、2010年から2011年にかけてのシーズンに支持を集めたシューズの系統で、より低いカットと直線的なシルエットが特徴だ。この2モデルを組み合わせることで、コービーのキャリアの異なる時期をカバーする構成となっている。
プレイヤーエディション化による差別化
ケンタッキー大学の仕様に特化したプレイヤーエディション仕立てとなることで、市販モデルとは異なる配色やディテールが施されている可能性が高い。大学スポーツの枠組みでNikeが限定版を供給する例は多くありませんが、特に著名なバスケットボール・プログラムに対してはプレイヤーエディションという形式で一連の特別企画が展開されることがある。このケンタッキー大学の事例も、同様の流れに沿ったものと考えられる。
日本市場での見通し
大学スポーツのプレイヤーエディションは国内市場において流通量が限定される傾向にある。ケンタッキー大学という米国有数のバスケットボール・プログラムの限定版であることから、日本のコレクターの間での注目度は相応に高いと見込まれる。リセール市場では、国内に入荷する数量が限られるため、定価を上回る価格帯での取引が一般的だ。投資目線では、コービー関連のプレイヤーエディションはコレクターの需要が根強く、長期保管による値上がりの可能性も存在する。ただし購入前に、この企画の具体的な国内販売予定の有無を確認することが重要となる。