| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Model 151 Snoopy Flying Ace |
| ブランド | RGM |
| 発売日 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
| 国内販売 | 未定 |
| リセール相場 | 不明 |
| カテゴリ | 高級腕時計 |
アメリカの独立時計師ブランドRGMが、新作「Model 151 Snoopy Flying Ace」を発表した。RGMはペンシルベニア州ランカスターに本拠を置く時計工房で、すべての時計を手作業で製造することで知られている。同社は1993年の創立以来、スイスの伝統的な時計製造技術とアメリカンスピリットを融合させた独自の時計づくりを貫いてきた。今回のスヌーピーコラボレーションは、アメリカを代表するキャラクターとの初の主要パートナーシップになる。
Model 151 Snoーピー Flying Aceというモデル名から、スヌーピーの名作エピソード「Flying Ace」をテーマにしていることが明らかになった。1960年代の漫画「ピーナッツ」で何度も登場した、スヌーピーがビーグル飛行隊の一員として戦闘機を操縦する設定を腕時計に落とし込んだ内容だ。RGMのダイアルデザインにはこのモチーフが直接的に表現されている。150番台のモデル番号は、RGMの基本コレクションのなかでも比較的新しいシリーズに位置付けられている。
RGMの時計は、高級機械式腕時計の中でも職人技術の濃密さで知られており、各モデルの製造には数百時間単位の加工時間が費やされている。Model 151 Snoopy Flying Aceもこの伝統に則り、アメリカ国内の工房での完全手作業製造となる。外装処理から組立まで、一人の職人がすべての工程に関与する製造方式を採用している点は、時計愛好家層から高く評価される要因だ。
日本市場でのRGM時計の流通量は限定的で、海外の認定ディーラーを通じた入手が主流となっている。同社製品は国内二次流通市場でも数が少なく、既存モデルは30万円から100万円を超える価格帯で取引されている。Model 151 Snoopy Flying Aceは、アメリカのポップカルチャーアイコンとのコラボレーション初号機であり、スヌーピーファンと時計愛好家の両層に訴求する商品として位置付けられる。国内での流通量は相当限定的になるとみられ、入手難易度は高い。リセール価格は定価を大きく上回る展開になる可能性があり、時計投資層の注目を集める一本になると言える。