シャーロットを拠点とするセレクトショップAPB(エーピービー)が、2026年秋にナイキとのコラボレーションコレクションをリリースする。今回のプロジェクトはThe Whitaker Group(ザ・ホイテーカー・グループ)とのパートナーシップで実現するもので、ジョーダンブランドの新作スニーカーが中心となるとされています。

ジョーダン11ロー新作コラボが2026年秋に登場

APBが提供するコレクションの主役は「Air Jordan 11 Low(エアジョーダン11ロー)」の新しいパック。シルエットの安定感と洗練された見た目で知られるこのモデルに、APBが独自のデザイン解釈を加えた形になります。既に複数のカラーウェイがプレビューされており、スニーカーファンの間で期待が高まっています。ジョーダンブランドとのコラボレーションは、ストリートからラグジュアリーまで幅広い層に支持されるトレンドセッターたちの注目を集めています。

The Whitaker Groupとの強化体制

The Whitaker Groupはナイキおよびジョーダンブランドの主要パートナーとして、多くの限定コレクションを手がけてきました。APBとのコラボレーションはこうした信頼関係の中で実現するもので、両者の創造性が融合した作品になると見られています。この秋のリリースは、ナイキとジョーダンブランドが提供する「別のジョーダンモーメント」として位置づけられているとのこと。今後、両ブランドとセレクトショップの協業がさらに増える可能性を示唆しています。

APBのコレクティブとしての強みが、このプロジェクトでも発揮されることになりそうです。

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