ナイキフットボール(Nike Football)のワールドカップコラボレーション企画が続々と発表されるなか、ジャックムス(Jacquemus)とナイキが手がけた新作フットボールブーツが注目を集めています。本作は、ナイキの定番モデル「エアスピード M」(Air Speed M)をベースに、フランスの高級ファッションブランド、ジャックムスが独自の美学を加えた限定コラボレーション。スポーツウェアとハイファッションの融合という、近年のストリートシーンを象徴するコラボレーション企画として位置づけられています。

ジャックムスによる洗練された設計

本モデルは「ナイキ クライオショット エアスピード M」(Nike Cryoshot Air Speed M)という名称で、クライオショット技術を搭載した革新的なブーツとなっています。TPU フレーム(熱可塑性ポリウレタン素材の補強枠)をサイド部分に配置し、ブーツの安定性と柔軟性を両立させた設計が特徴です。アッパー部分にはブラックレザーを採用することで、ジャックムスならではの洗練された美学と機能性が融合。モダンで上品なシルエットは、スニーカーヘッドやファッション愛好家の間でも話題になると予想されています。

ワールドカップコラボの一環として

ナイキフットボールが展開するワールドカップ関連コラボレーションの一環として、本作は各国代表チームとの協業企画の延長線上にあります。今回のジャックムスとのパートナーシップは、従来のスポーツ用品メーカーの枠を超えた、新時代のコラボレーションモデルを象徴するものとなっています。スポーツの域を超えたファッション的価値が詰まった一足として、リリース時には注目が集まることになるでしょう。

関連動画