Palace Skateboards(パレス スケートボーズ)とNikeのコラボレーションによる新作「Cryoshot Air Speed M」が6月16日にドロップすることが明らかになりました。このコラボはストリートスケートシーンとスニーカー愛好家の注目を集めています。
定番シルエットへのリフレッシュ戦略
Nikeは既に成功を収めているシューズに新たなデザインを施すことで知られています。「Tianjin 2.0」のFoamposites(フォームポジット)や「Seoul 2.0」のJordan 3(ジョーダン3)、さらにはTravis Scott(トラヴィス スコット)とのコラボJordan 1 Low OGなど、リリースのたびに話題を呼んでいます。今回のPalace Skateboardsとのコラボも、この流れを引き継ぐ重要なプロジェクトとなります。スケートボード文化とスニーカーカルチャーの融合により、独自の魅力を持つモデルが生み出されています。
Palace流アレンジの真価
今作「Cryoshot Air Speed M」は、スケートボードブランドとしてのPalaceのアイデンティティを反映したデザインが特徴です。詳細な仕様は発表されていますが、Nikeの標準的なエアシューズにPalaceが独自のグラフィックスや配色を施すことで、他にはない一足に仕上げられています。Palace Skateboardsはロンドン発祥のスケートカルチャー発信地として知られており、そのストリートな美学がNikeのテクノロジーと融合する点が魅力的です。
スケートシーンとハイエンドスニーカー市場の両方に訴求するこのコラボレーションは、発売と同時に高い競争率が予想されます。