スケートボーディングシーンの最前線を走る堀米雄斗選手とナイキのコラボレーションが、2026年秋に実現することが明らかになりました。ナイキ SB エアフォース1(Nike SB Air Force 1)をベースにした同作は、ストリートカルチャーとハイファッションの融合を象徴するプロジェクトとなる見込みです。

堀米雄斗とナイキの最新タッグ

堀米選手は東京オリンピックでスケートボード男子ストリート金メダルを獲得した日本を代表するアスリート。ナイキのスケートボード部門であるナイキ SB(Nike SB)との協業は、日本人選手としても国際的な影響力を持つ彼だからこそ実現できるコラボです。同モデルは、堀米選手の美学とナイキのデザイン哲学が交わる唯一無二のスニーカーになると予想されます。秋リリース予定であり、詳細なスペックやカラーバリエーションについては今後の発表を待つ形となります。

ヴァージル・アブロー推進プロジェクトとの連動

同時期にはヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)とクライオショット(CryoShot)によるコラボレーションも動いており、ナイキは複数の大型プロジェクトを並行展開しています。V.A.A.(ヴァージル・アブロー・アーキテクツ)メンバーへは来週からアーリーアクセス(早期販売)が用意され、夏季にかけて一般向けのより広い販売を予定。スニーカーヘッズとしては、今後の情報開示に目が離せない時期といえるでしょう。

堀米雄斗のナイキ SB エアフォース1は、2026年秋の大きな注目作になることは確実です。

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