ナイキが展開するMLB(メジャーリーグベースボール)コラボレーション「シティ・コネクト(City Connect)」シリーズに、カンザスシティ・ロイヤルズのデザインが新たに加わることが明らかになりました。ナイキ エア マックス 1(Nike Air Max 1)をベースにした同モデルは、ロイヤルズの代替ユニフォームからインスピレーションを得たビジュアル仕上がりとなっています。

グレープからブルーへ、球団カラーを表現

カンザスシティ・ロイヤルズ版のエア マックス 1は、ホワイト(白)を基調としたランナーに、グレープ(葡萄色)からブルー(青)へとグラデーションする鮮やかなカラーリングを採用しています。この配色はロイヤルズの代替ユニフォームが持つ独特の色彩感を巧みに表現したもので、野球とスニーカー文化の融合を感じさせるデザインに仕上げられています。本作は今夏の発売が予定されており、シティ・コネクト ラインアップの一部として展開されることになります。

拡大するMLBコラボレーション

シティ・コネクト プログラムはナイキが複数のメジャーリーグチームと手がけるプロジェクトで、サンディエゴ・パドレス(Padres)やピッツバーグ・パイレーツ(Pirates)、ミルウォーキー・ブルワーズ(Brewers)といったチームがすでに独自のエア マックス 1をリリースしています。カンザスシティの参加により、このコレクションはさらに拡大の様相を見せており、野球ファンとスニーカーヘッドの双方から注目を集めています。各チームの個性がスニーカーのデザインに反映される試みは、ストリートファッションの領域でも高く評価されています。

夏のシーズンに向けて、ロイヤルズファンはもちろん、MLBコラボスニーカーコレクターにとって見逃せないリリースとなりそうです。

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