LEGOとNikeのコラボレーション企画が新たな展開を見せようとしています。このたび、両ブランドがタッグを組んだAir Max 95(エアマックス95)が「Lucky Green」というカラーウェイで浮上しました。ブロック玩具の象徴的な色合いを取り入れたこのモデルは、ストリートファッション愛好家の注目を集めています。
ポップなカラーリングで遊び心を表現
Lucky Greenは、LEGOのクラシックな色使いを現代のスニーカー文化に落とし込んだ意欲的なチョイスです。Air Max 95というランニングシューズの歴史的名作をベースに、子どもから大人まで愛されるおもちゃブランドとのコラボレーションを実現した本企画は、異業種融合の新しい可能性を示唆しています。ポップながらも洗練された色彩が、90年代スニーカー文化への懐かしさと現代的なアプローチを同時に表現するとされています。
スケートカルチャーへの影響広がる
同時期には、Nike SB(ナイキエスビー)がAir Force 1 Low「Wheat」(ウィート)をスケートボード向けに再解釈したモデルも発表予定です。2026年6月5日のリリースを予定しており、価格は120ドルの見込みとされています。スケートボード専門ブランドのNike SBが、Air Force 1の最も象徴的なルックスをスケートボード対応の仕様にアップデートした本作は、機能性とスタイルの両立を実現した傑作と言えるでしょう。
これらのコラボレーションやリメイクは、スニーカーカルチャーが多様なインスピレーション源から生まれていることを改めて印象付けています。
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