オリエント スター(Orient Star)から、小秒針(スモールセコンド)を配置したクラシックな機械式腕時計「M45 F7」が3つのバリエーションで登場する。

洗練されたクラシックデザインの復活

M45 F7は、オリエントの時計製造技術を結集したモデルとして設計されている。文字盤には小秒針専用のサブダイアルを備え、視認性と美しさを兼ね備えた仕上がりになっているとされている。オリエントは日本を代表する機械式時計ブランドの一つで、このような伝統的なレイアウトは、ドレスウォッチ(dress watch)の魅力を再定義するアプローチとして注目を集めている。ケース径やムーブメント(機械部分)の詳細については、ブランド側の発表待ちとなっているが、同社のミドルレンジモデルとしての位置付けが予想される。

多彩なバリエーションで好みに応じた選択が可能

3つのバリエーション展開により、異なるスタイル志向のファンに対応する戦略とみられている。同社は従来、ダイアルカラーやベゼル素材の違いで複数バージョンを提供してきた。M45 F7も同様に、モノトーン系から深みのあるトーンまで、様々な配色が用意される見込みだ。機械式時計の愛好家層が拡大する中、このような選択肢の多さは購入決定の際の大きなアドバンテージとなるだろう。

実用的かつ品質の高い機械式腕時計を求める層にとって、M45 F7は有力な選択肢となりそうだ。

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