オーストラリアのサイクルウェアブランドMAAP(マープ)と台湾の高級スニーカーメーカーQUOC(クオック)が、限定モデルのスニーカー「M3 Pro Leopard」をドロップ(発売)します。野生動物が持つ本能的な動きと、機械的な速度の融合をテーマにした、アーティスティックなコラボレーションモデルとされています。

野性味あふれるヒョウ柄デザイン

M3 Pro Leopardは、ブラックベースにレオパード柄(ヒョウ柄)を施した独特なビジュアルが特徴です。従来のスニーカーデザインの枠を超えた、大胆でストリートファッション的なパターンが、若い世代を中心に注目を集めています。QUOCは台湾の新興ブランドながら、素材選定と製造精度で高い評価を受けており、このコラボレーションでさらなる認知度向上が期待されています。カラーウェイはレオパード柄の他に数種類用意される予定と報じられています。

MAAPのサイクルカルチャーとの融合

MAAPはプロサイクリストから信頼されるブランドで、パフォーマンスと美的価値の両立で知られています。サイクルウェアで培った機能性思想をスニーカーに応用することで、見た目の美しさだけでなく、実用性とコンフォート性も備えたプロダクトを実現しました。本能的な速度感と、人間工学に基づいた設計が共存するM3 Proは、ストリートカルチャーとスポーツの垣根を取り払う試みとも言えるでしょう。

本格的なコラボレーションスニーカーの登場は、日本の高級スニーカー愛好家の期待値を大きく高めるものになるでしょう。

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