| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Jordan Spiz'ike Low |
| ブランド | Jordan Brand |
| 発売日 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
| 国内販売 | 未定 |
| リセール相場 | 不明 |
| カテゴリ | スニーカー |
Jordan Brandから登場するSpiz'ike Lowが、UNCタールヒールズのペアシューズ(PE)のビジュアルをまとった新しいカラーウェイで注目を集めている。UNCはノースカロライナ大学チャペルヒル校のことで、そのスクールカラーであるカロライナブルーとホワイトの配色が、このモデルに採用されている。
Spiz'ike自体はMichael JordanとスニーカーデザイナーのPeter Moorが手がけた2006年の作品で、Air Jordanの歴史的なシルエットをミックスした融合型シューズだ。当時のハイカットモデルから始まり、その後さまざまなバージョンが展開されてきた。Low版は、ハイカットよりもカジュアルで日常使いしやすいシルエットとして定着している。
大学体育会向けのペアシューズは、スニーカー市場でも特別な位置づけを持つ。NCAA関連のカラーウェイは、その学校のファンやOBから根強い需要があり、限定性と愛校心が組み合わさることで、リセール市場でも注目度が高くなりやすい。カロライナブルーのようなアイコニックな色使いは、ユーティリティ性も高く、幅広いスタイリングに対応できる。
日本市場でのSpiz'ikeシリーズは、Air Jordanの中でもマニアックなファンに支持されているカテゴリだ。Lowモデルは国内の大型スニーカーショップでの取り扱い実績がある一方で、UNC配色のような限定カラーウェイになると入手難度が上がる傾向にある。海外のNike SNKRS等での抽選販売が中心となるため、国内ユーザーは公式チャネルでの販売開始待ちか、スニーカー二次流通市場での相場形成を注視することになるだろう。アメリカの大学バスケットボール文化への関心層が日本にも一定数存在するため、このペアシューズは海外仕様のSNKERSアプリ経由での入手を検討するコレクターもいる。国内リセール相場は、通常のSpiz'ike Lowより若干プレミアムが付く可能性があり、5千円から1万円程度の価格帯での取引が想定される。