ナイキ(Nike)の「クライオショット(Cryoshot)」コレクションに、フランスの高級ファッションブランド・ジャックムス(Jacquemus)がコラボレーションモデルを投入することが明らかになりました。6月16日の発売に向け、ストリートファッション好きの間で注目が集まっています。

ジャックムスが手がけたエレガントなデザイン

ジャックムスはナイキのワールドカップインスパイア(World Cup-inspired)コレクションの最終参画ブランドとして、フランス代表を象徴するコラボレーションスニーカーを完成させました。同ブランドのシグネチャーである洗練された美学を、ナイキ X2 クライオショット(Nike X2 Cryoshot)に落とし込んだモデルとなっています。ベースには伝統的なティエンポ R10(Tiempo R10)が採用されており、ストリートシーンでの存在感と高級感が両立した一足に仕上がっています。ジャックムスは近年、スニーカー業界との提携を強化しており、本モデルはその戦略の重要なマイルストーンとなるでしょう。

クライオショットコレクションの位置づけ

ナイキの「クライオショット」は、ワールドカップの興奮を反映した限定コレクションとして展開されています。複数のラグジュアリーブランドとのパートナーシップにより、スポーツウェアとハイファッションの融合を実現しているのが特徴です。ジャックムスによるモデルは、同コレクションの中でも特に洗練されたエントリー作品として位置づけられています。直接的にはフランス代表と結びつくわけではありませんが、ブランドのヨーロッパ的な優雅さがサッカー文化と相まった、唯一無二の魅力を備えています。このコラボレーションは、スニーカー愛好家とファッション好きの双方にアピールする仕上がりとなっています。

グローバルなスニーカーシーンにおいて、ラグジュアリーブランドの参画がいかに重要な意味を持つかを象徴するコラボレーションといえます。

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