アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)のアディダス(adidas)シグネチャーラインに、より手頃な価格帯の新作が加わることになりました。100ドル(日本円で約1万5千円程度)の価格設定となる「アディダス アンソニー・エドワーズ ビリーブ ザット 1」(adidas Anthony Edwards Believe That 1)が、7月2日にドロップされると報じられています。
エドワーズ直筆の新シグネチャーモデル
NBA(全米プロバスケットボール協会)の注目ガード、アンソニー・エドワーズはこれまでアディダスのハイエンドモデルでシグネチャーを展開してきました。しかし「ビリーブ ザット 1」は、エドワーズが持つプレースタイルの本質を保ちながら、より多くのプレイヤーがアクセスしやすい設計となっています。バスケットボールシューズとして機能性を重視しながらも、主流モデルの高価格帯を避けたオルタナティブなポジショニングといえるでしょう。
豊富なカラーバリエーションで展開
初回リリースには複数のカラーウェイが予定されており、小売店での先行入荷がすでに報告されているとされています。ストリートシーンでも人気を集めるアディダスバスケットボール(adidas Basketball)による公式発表を受けて、スニーカーヘッズ(sneaker heads)の間でも期待が高まっています。エドワーズのシグネチャーモデルながら、より広い購買層にアピールできる戦略的なリリースとなっており、アディダスのバスケットボールラインの充実が加速しているのが伺えます。
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