フランスの鬼才デザイナー・シモーネ・ロッシャが率いるラグジュアリーブランド「ジャックムス(Jacquemus)」とナイキ(Nike)の待望のコラボレーションが、2026年6月に実現する。その名も「ジャックムス × ナイキ クライオショット ティエンポ R10 "チームフランス"(Jacquemus x Nike Cryoshot Tiempo R10 "Team France")」だ。このプロジェクトは、フランスの誇りを象徴するサッカーシューズとしてデザインされている。
モダンラグジュアリーとサッカー文化の融合
ジャックムスの洗練された美学がナイキの機能的なサッカースタイルに合致することで、このコラボレーションは生まれた。「ティエンポ R10」は、ナイキの伝説的なサッカーシューズラインの現代版。ジャックムスによるプロダクトデザインの哲学が加わることで、通常のスポーツウェアの枠を超えた、ファッション性の高いシューズへと昇華されたと報じられています。フランスナショナルチームを思わせるカラースキームも、このコラボレーションの重要な要素となっている。
限定販売への期待
2026年6月からの発売予定は、ナイキの公式アプリ「SNKRS(スニーカーズ)」及び選定された小売店を通じて実施されるとされています。ジャックムスとナイキのコラボレーションシューズは過去にも話題を集めており、本作もスニーカーコレクターやハイファッション愛好者の双方から高い注目を集めることが確実視されている。発売日の正式なアナウンスと詳細な販売情報の解禁が待たれる。
このコラボレーションは、スポーツと高級ファッションの境界線を曖昧にする新たな試みとなるだろう。